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2006年07月30日

Travancore Dynasty

前から一度整理しようと思ってたのでした。

lalitha.jpgpadmini.jpgragini.jpg
sukumari.jpgambika.jpgshobana.jpg

上段はいわゆるトラヴァンコール三姉妹。左からラリタ、パドミニ、ラーギニー。下段は左からスクマリ、アンビカ、ショーバナ。野郎の写真を一緒にしたくないからヴィニートはここから。

Travancore Sisters - Lalitha, Padmini, Ragini - who were good dancers and leading actresses of the Tamil screen then, lent charm to the area. The residents often witnessed at the gates of their house, crowds of star crazy onlookers trying to catch a glimpse of these popular actresses. The Travancore sisters owned a few houses in the colony and each bore the name of one of their family members - like Lalitha Bhavan, Padmini Nivas, Ragini House and so on. In Padmini Nivas lived their cousin Ambika, a leading actress of the Malayalam screen. Padmini Nivas was just opposite our house. I had known Ambika in Trivandrum; both of us went to the same school. I was delighted when I found that Ambika lived just opposite and we continued our friendship.

But it still had little Shobana, the niece of the Travancore Sisters. Later, Shobana also moved out.(The Hindu 記事Colony of memoriesより)



トラヴァンコール3姉妹を核とする系図。青字は男性、赤字は女性、太字は調査した限りにおいて芸能関係者であることが明確な人物。
travancore.jpg


トラヴァンコール王朝はやっぱり女系が主流。興味深いのは芸能に携わる太字の人物のほとんどが、出生地はケララながらマドラスに移住してタミル映画界で頭角を現し、それから南印4州の映画(ときにヒンディーも)に出演するようになっているところか。芸風では、もちろん踊りを武器にしていることが共通点。パドミニ、スクマリ、ショーバナは自前の舞踊教室・舞踊団を主宰している(していた)。女性が結婚後もキャリアを放棄していないことも特徴的。

「始祖」にあたるタンガッパン・ピッライとサラスワティ・アンマが何をしていた人なのか皆目わからないのだが、芸能一族の勃興にはサラスワティの力が大きかったことがインタビューなどの端々から読み取れる。

1.パドミニ:三姉妹の真ん中で出世頭。そして唯一存命中でもある。バイオグラフィーはこちらのファンサイトが詳しい。ヒンディー映画でもヒロインとして地歩を築いた。The Hindu によるインタビューを読めばアウトラインが掴める。Bollywood 501 のギャラリーも。
2.ラリタ:実はよくわからない。IMDb の登録は僅か2本。マラヤーラム映画の資料によればデビュー作は Prasanna (Malayalam - 1950) となっているが、それより前にタミル映画デビューしていた可能性が大。息子の10.クリシュナはパドミニの証言によればダンサーだということだが詳細は不明。
3.ラーギニー:この人についても同じくよく分からない。IMDb には登録無し。やはり Prasanna (Malayalam - 1950) でマ映画デビュー。
4.チャンドラクマール:ショーバナの父。Chandrakumar Anandam とも。一部資料では Chandrasekhar としているものもあるが、おそらく単なるミス。以前読んだ記事では舞踊家だったとしているものがあったように思ったが、今探すと見つからない。
5.アンビカ:父母は不明。しかし 上に引用したThe Hindu に掲載の回想記によれば三姉妹のイトコにあたるという。1960年代にヒロインとして活躍したが、いまでもテレビなどで現役であることが Screen 記事からわかる。また AIADMK のケララ支部の活動家でもある。
6.スクマリ:一説には最多本数出演女優としてギネスブック入りしているとも。バイオグラフィーは、2003年 padmasree 受賞にあたってのThe Hindu による記事に要約されている。息子の11.スレーシュ・ビームシンを映画監督と記している情報サイトが見受けられるが、スクマリの証言やこれなどによれば医者だということだ。このスレーシュ先生、スクマリさんのオフィシャルサイトを作ってる。
一部重複もあるが資料集。Chennai Online による2001年頃の記事(息子のスレーシュ先生が感謝のコメントを寄せているのがなんというか)、The Hindu 2002年のインタビュー、Kent Malayallee Association による2002年頃のインタビュー、indiainfo 2003年頃のインタビュー
7.A. ビームシン:Bheemsingh, Bhim Singh とも。マハーラーシュトラ人だといわれるが出生地はAP州。IMDb での監督作の登録は67本を数える。南印4言語+ヒンディー語映画を手掛けた。しかし代表作がどのあたりなのかは今ひとつ分からない。Encyclopaedia of Indian Cinema によれば、タミル映画界ではDMK映画の潮流に身を置いた後、シヴァージ・ガネーサン主演のセンチメンタルなファミリー映画を多く手掛けるようになり、1960年代からヒンディー映画界にも進出した。その際には自分や他人の旧作のリメイクが多かったという。
8.ヴィニート:Nakhashathangal (Malayalam - 1986) Dir. T Hariharan でデビュー。Kadal Desam [邦題:マドラスカレッジ大通り] (Tamil - 1996) Dir. Kathir でブレイクしかかったらしいが、その後伸び悩む。舞踊家としてのキャリアを優先していた時期もあったらしい。rediff による1997年のインタビュー、The Hindu による2003年のインタビュー
10.ショーバナ:Sobhana, Shobhana とも。主宰する舞踊団 Kalarpana のオフィシャルサイトはこちら。それから1966年出生説もあり。The Hindu による2006年2月のインタビューでは、監督業への進出についてちらりと言及している。女優とダンスのキャリアに専心するための生涯独身宣言(これはインド女優としては異例だ)が載ってた記事は…ありゃ、見つからないや。ショーバナの代で王統は断絶してしまうのか。

個別の人物の詳細情報については、そのうち気が向いたらいつものシリーズで取り上げていきたいと思っとります。

投稿者 Periplo : 18:41 : カテゴリー バブルねたsouth
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2006年07月28日

ディスク情報0607-2

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プリヤン旧作 Cheppu (Malayalam - 1987) のVCDが発売。IMDb 見ても出演モーハンラールとしか書いてない、情報欠乏の忘れられた映画(一番詳しい説明でこれくらい、あんまし信じられんが)。プリヤンのタミル映画 Lesa Lesa (Tamil - 2003) のパクリ元の一つになったとも言われているが本当か。ジャケ裏見るとリシーたんも出演の模様。そのうち中身もチェックしてみます。

投稿者 Periplo : 01:14 : カテゴリー プリヤンdisc
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2006年07月26日

飾り閂の部屋

shobanaManichitra.jpg
ときどき引用してくれる方までいるのに放ったらかしで申し訳なく思っていたので、Manichitrathazhu (←この綴りが一番ヒットが多い感じ)のディスクレビューを更新しました。そんな凄いこたぁ書いちゃいないけどね。













投稿者 Periplo : 03:31 : カテゴリーメインサイト更新情報
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2006年07月20日

お召し列車

ゴーヴィンダ主演のプリヤンのヒンディー新作のタイトルゆれゆれ。Bhaagam Bhaagというのがこれまで流通してたけど、Bhagum Bhag というのも出てきた。現在ロンドンで撮影絶好調らしい。

Subsequently Train Chartering sourced and managed a combined train & station location requirement for a Bollywood production, 'Bhagum Bhag' (Run, Run), produced by Shri Astavinayak Cinevision and directed by the well-known Priyadarshan. The film stars Akshay Kumar, Lara Datta, Paresh Rawal, Rajpal Yadav, Jackie Shroff, Govinda and Asrani.(eMediaWire.com 記事より)

んーむむ、英国には、実際に旅客輸送に使われている線路上に、各種用途に応じて自前の列車を走らせるTrain Chartering なんて会社まであるんだ、勉強になる。

つられるようにしてこの人まで倫敦に。

投稿者 Periplo : 01:00 : カテゴリー プリヤン新作
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2006年07月19日

素朴な疑問ショー(3)

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Mukundhetta Sumithra Vilikunnu (Malayalam - 1988) Dir. Priyadarshan より

「印度人民服の謎」の巻

写真の左から順に、社長さん、平社員、プーさん。

ファッションコンシャスな筆者にとって非常に気になるのである、社長さんのお召し物が。南北を問わず80年代の印度映画によく現れるドブネズミ色のツーピース、形はゆったりしてるが、生地は結構厚手な感じでさほど涼しそうではないな。お世辞にもカッコイイとは言えないと思うのだが、これ着てるのは公務員の管理職や企業のトップなんかに多い(平社員が着たら身の程知らずということになるのか)。大昔に日本で提唱されたことがある省エネスーツのようなものなのだろうか。これは仕立てで誂えるものなのか、それとも吊るしで売ってるのか。呼び名はあるのか。全てが謎だ。

peoplesware1.jpgはっきりしてること:ともかく誰が何と言おうと印度一これが似合うのはMG ソーマン















投稿者 Periplo : 02:54 : カテゴリー バブルねたallIndia
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2006年07月18日

卑小なものたちの機械じかけの神

お気に入り映画のことを直球で語りたくなることもたまにはある(普段は暑苦しくなるのを警戒してなるべく避けるようにしてんだけど)。ここを見にきてくれている皆様になら自信をもってお勧めできる、万一面白くなかったらDVD買い取ってもいいよというくらいにプッシュしたい名作のことを。

文芸批評の基準というものは、すでに古典古代のギリシャでアリストテレスによって言い尽くされているのだが、それによれば悲劇的カタルシスとは偉大なる悪の破滅を描写してはじめて成立するのに対して、喜劇では卑小なる愚かさが罰せられて終わることでカタルシスが味わえるのだという。メニュー画面でこんなのが出てくるので、はじめはいつものラル=シュリニヴァーサン・コンビのお気楽コメディかと高を括っていると、いやいやどうして、阿氏の『詩学』で展開される古典的基準にのっとった実に良質の喜劇で、改めてマラヤーラム語映画の底力を見せつけられる。現地で大ヒット作となったのもよく分かる。ではここで描かれる愚かさとは何かというと、例によって失業者のラルさんが食うにこまってシュリニヴァーサンと一芝居うち、グルカ人に化けてガンディ・ナガール2番町の警備員に雇われる。どこからどう眺めてもナーヤル・カースト出身のぼんぼんにしか見えんラルさんが獰猛なグルカ人というのも無茶だが、そのラルさんが嘘くさいヒンディー語をたどたどしく喋る光景はそれだけで爆笑ものである。失職を恐れて嘘の上塗りを重ねることから生じるどたばたが喜劇の主筋で、最終的には正体が暴露して職だけでなく恋人カルティカまで失う羽目に陥るのであるが、古典劇ではこうした愚かさへの懲罰は芝居のクライマックスに登場する神様に委ねられることが多く、それを指して専門用語でデウス・エクス・マキーナと呼ぶ。本作でその機械じかけの神の役割を果たすのが他ならぬマンムーティであって、これがまたやたらに高貴でカッコイイ。マンムーティ・ファンならずとも惚れぼれすること必至であると同時に、最初から最後まで情けないラルさんとの対比が鮮やかである。(慕夏堂さんによる Gandhi Nagar 2nd Street (Malayalam - 1986) Dir. Sathyan Anthikad のレビューより、太字は引用者による)

いや、学のある人とお近づきになるといいことあるね。当襤褸愚に引用とはいえ「アリストテレス」なんて単語が載ることになろうとは。これで少し迫力が出るかな。

転じて、演劇に限らず、いきなり都合のいいものを持ち出して安易に解決するという御都合主義や、大風呂敷を広げて収拾がつかなくなった挙句、問題の解決を放棄した無理な結末などを意味するようになった。今日の小説・漫画・映画・テレビドラマなどでもしばしばデウス・エクス・マキナの手法は用いられる。(Wikipedia Japan のエントリー、デウス・エクス・マキナの項より)

そう、デウス・エクス・マキナの手法は近代的なリアリズムには馴染まない。だからネオ・リアリズム的方向性を持つ事が多いマラヤーラム映画には、それほどしばしば見受けられるものではないのだが、これが上手く嵌まった以下の2つのコメディは魔法のような傑作。これまでにマラヤーラム・コメディの歯が立たなさについて泣き言を書いたりしてきたけど、この2つに関しちゃそういう掻痒を全く感じずに楽しめるんだ。

cvMutharamKunnu.jpgMutharam Kunnu PO (Malayalam - 1985) Dir. Sibi Malayil
タイトル表記のゆれ:Mutharamkunnu PO
タイトルの意味:Mutharam Kunnu 郵便局
Cast:Mukesh, Nedumudi Venu, Lissy, Pappu, Jagathi Sreekumar, Sreenivasan, Dara Singh, Pujappura Ravi, VD Rajappan, Jagadeesh, Bobby Kottarakkara, Rashid, Sukumari

Mutharam Kunnu という僻村に郵便局長として(自動的に村一番のインテリということになる)やってきた主人公 (Mukesh) が、そこに住む武道家 (Nedumudi Venu) の娘 (Lissy) に萌え〜になったあまりプチ犯罪に手を染めて、嘘を取り繕っているうちに収拾つかなくなり、退路を塞がれ立ち往生する。登場人物全員がコメディアンといったらニュアンスが伝わるか。とことん呑気で脱力系だが最後の「許し」のシーンが泣かせる。いがみ合う村人たちの人間模様に爆笑。

ここでのデウス・エクス・マキナはこの人

ネット上にまとまったレビューは見つからず。

MUTHARAM KUNNU P O was a comparatively a short length humorous film. But later there were no humor but only family subjects. I like family subjects. MUTHARAM KUNNU was a result of the demand from the producer. He wanted a very low budget film. Then that was possible. (IndiaInfo によるシビ・マライル監督へのインタビューより)

cvPonmuttayidunna.jpgPonn Muttyidunna Tharavu (Malayalam - 1988) Dir. Sathyan Anthikad
タイトル表記のゆれ:Pon Mutta Idunna Tharavu, Ponmuttayidunna Tharavu
タイトルの意味:The goose that lays golden eggs
Cast:Sreenivasan, Jayaram, Urvashi, Innocent, Jagathi Sreekumar, KPAC Lalitha, Oduvil Unnikrishnan, Shankaradi, Karamana Janardhanan Nair, Mamukoya, Philomina, Krishnankutty Nair, Parvathi

隣家の娘 (Urvasi) に思いを寄せる金細工師の主人公 (Sreenivasan) は、愛の証として高価な金のネックレスを造って贈る。しかし娘は口約束をいいことに、あろうことかそのネックレスを婚資として、湾岸帰りの好青年 (Jayaram) に嫁いでしまう。愛と体面を同時に失った主人公の復讐。前面に登場する3人よりも脇役の存在感に目を奪われる。特に Karamana Janardhanan NairOduvil Unnikrishnan が素晴らしい。レビューはやはり見当たらない。

こっちではデウス・エクス・マキナはこの女神様

どっちも大スターの出てこない低予算映画、そのせいか脇役に味がある。超人ヒーローの活躍に拍手喝采するなんてシチュエーションは全くなく、どの人物も好き勝手やってる。童話に出てくるような小さな村が舞台となっている事も共通か。歌舞シーンを別にすれば80年代マラヤーラム娯楽映画のコメディ部門最高峰と言っていいと思う。もしもこの2作を御覧になって全然面白くなかったら、下のコメント欄に書き込み下さい、DVDは買い取りますぜ(有言実行)。

投稿者 Periplo : 03:58 : カテゴリー so many cups of chai
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2006年07月17日

プリヤン旧作の発掘

Rakkuyilin Ragasadassil (Malayalam - 1986) Dir. Priyadarshan
Cast:Mammootty, Suhasini, Adoor Bhasi, Sukumari
IMDB のエントリーでわかるのはこれだけ。ディスク化は未。
タイトル標記のゆれ:Rakkuyilin Rajassadasil、Rakkuyilin Raagasadassil、Rakkuyilin Raaga Sadassil ラージャとラーガじゃ意味が違うだろうに、どうにかして欲しいもんだ。

かなり真剣にマ映画の将来を憂えていて、なおかつ超イジワルな語り口が堪らない varnachitram さんの記事で見つけた。


Rakkuyilin Ragasadassil - This was a rare Priyadarshan - Mammotty movie with music as the focus. Mammotty played a musician and Suhasini an accomplished dancer. Their artistic careers and ambitions played a spoiler to their marital harmony, both part ways only to be reunited in the end, their son being the catalyst for the reunion. Music was done by M.G.Radhakrishnan and the movie had both classical as well as melodious songs.

Most Notable Songs: 1) Poomukha Vaatilkal 2) Gopalaka Pahimam
Top 10 Musicals Part 2より)

そうだ、プリヤンとマンムーティの組み合わせはかなりレアなんだ。しかもそれがミュージカルとは。どーにかしてくらはい、サイナちゃん。サントラはここにあり。表題曲はこっちのページにあって、これを聞くと「らーがさだっしる」じゃなくて「らーじゃさだっしる」とうたってるわな。

それにしても、プリヤンは新作をハイペースで作ってるだけじゃなくて、(変な言い方だが)旧作もかなり増えている。つまりネット上で確認できるものが数年前よりも増えてるってことだけど。拙サイトのフィルモグラフィーもそろそろどっかで全面刷新せにゃあと考え中。

投稿者 Periplo : 00:07 : カテゴリー プリヤン旧作
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2006年07月16日

ディスク情報0607-1

cvHishighness.jpg
色んなとこでモーハンラールの傑作の一つと言われている(だけどまとまったレビューは見当たらない)His Highness Abudullah (Malayalam - 1990) Dir. Sibi Malayil がSaina よりDVDで発売になったので、ディスコグラフィーに追加。

筆者の環境でディスク作動には問題無し。メニュー画面に字幕選択がないので焦ったが、再生機側の操作で字幕はちゃんと表示された(ほっ)。

芸術映画以外のほとんどの作品に3〜6曲の挿入歌がつくのが普通なのに、それでもなおインド人によって「ミュージカル映画」と呼ばれている作品群がある。本作もその一つ。ラルさんが演じるのはヒンドゥスターニー、カルナーティックどっちもありの歌い手にして殺し屋でもあるボンベイのムスリム・マフィア(笑。

「ミュージカル映画」と呼ばれるための要件はなんなのだろう。ひとつには音楽を取り去るとストーリーが成り立たない(そのくらい音楽シーンがストーリーと有機的に結びついている)、というのがあるのかも。それと「音楽対決」という要素が入っている事も多い。ヒンディ、サウス両方に連綿たる「ダンス対決もの」の系譜は非常に興味をそそられている現象なのだが、音楽も含めたこの手の芸能対決の源流はどこにあるのか。そのうちゆっくり探究したいテーマ。

なお、本作のロケは、トラヴァンコール地方の観光ハイライトのひとつであるPadmanabhapuram 宮殿で行われており、建築好きにもお勧めできます。

投稿者 Periplo : 02:42 : カテゴリー Mohanlal Discography
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