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2006年08月31日

追悼トリヴィア

Hrishikesh Mukherjee (1922-2006)

hrishikeshMukherjee.jpg

追悼特集記事は世にあふれかえっているし、サウス映画ばっか見てる人間が半端なコメントしてもしょうがない気もしたのだが。しかしプリヤンがヒンディー語コメディー映画史上の傑作として絶賛するGol Maal (Hindi - 1979) の監督なのだから知らぬ顔を決め込む訳にもいかず。

カルカッタ生まれ、現像・編集ラボのアシスタントとして映画とかかわり始め、Bimal Roy の助監督兼編集マンとなる。その後脚本 Ritwik Ghatak、作曲 Salil Chowdhury という豪華な Musafir (Hindi - 1957) で監督デビュー。以後ファミリー向けメロドラマで多くのヒットをとばし、特に不治の病に冒された人物を主人公に据えた作品群は 'Cancer Films' といわれて1970年代のトレンドとなったらしい。しかし編集マンとしての仕事もある時期までは続けていたらしく、Encyclopaedia of Indian Cinema (P.153) には以下のような記述が見られる。

Acquired reputation of being able to salvage films that went out of control during shooting (e. g. Kariat's Chemmeen, 1965).

マラヤーラム映画黄金期の黎明を告げる作品として有名なこの『えび』は、制作途中ではそんな酷いことになってたんかい。ムケルジーさんにはその辺の事情を是非明かしていただきたかったのであるが(それともどっかで激白してるのかな)。

投稿者 Periplo : 01:56 : カテゴリー バブルねたhindi
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2006年08月29日

大部屋以上明星未満☆18

KPAC Lalitha

KPACLalitha.jpg
またまた凄い大物をとりあげてしまうのだ。結構ストライクゾーンが広い筆者であるが、この人には萌えられなかった。若い頃は美人だったんだろうね〜とも思えない、フテブテしい面構え。もちろん芝居が上手いことはすぐにわかったけどね。家族関係についてはこちら参照。

IMDb エントリーでは100本を記録。しかしこれはもちろん氷山の一角。これほどにキャリアの長い俳優であるにもかかわらず、ネット上バイオグラフィーはほとんど見つからない。唯一個人のブログ上で発見。まず舞台人として活動を開始し、ケララ左翼系劇団の代表格であるKPACの一員、そして看板の一人となった。正確な入団の年代はわからないが、舞台で女性の役を演じるのが女形から女優に替わったばかりの頃だというから凄い。この劇団は結構過激だったらしく、官憲との対立も相当なものだったことが資料を読むとわかる。当初KPACは団員が軽薄な映画の世界に棹さすことを禁じていたらしいが、のちに劇団の独自バナーで映画制作をする(オリジナルの戯曲はKootukudumbham というタイトルで、制作は1969年頃だったらしいがこれについては不明)ことになった時にラリタさんも映画デビューを果たした。

これ以降 KPAC Sulochana、KPAC Sunny など、この劇団の名前を冠した映画俳優は他にも出てきたのだが、誰もが文句なしで看板背負うことができたのはこの人だけ。

映画監督バラタンと結婚し一男一女をもうけたが、キャリアの休止期間はあまり長いものではなかったようだ。2006年現在も出演しまくっているが、テレビの方でも露出が多いらしい。

いつからお母さん・隣のオバさん役を始めたのかは不明。映画デビューの時点ですでにお母さん役だったのではないかとも思われる。お母さんといっても、太っちょ Kaviyoor Ponnamma の慈母とも、Sukumari のバイタリティ溢れる仕切り屋ともニュアンスが違う。とことん卑俗で無教養で欲の皮の突っ張ったタイプが多い。そしてそれが上手い。上手いけどいつもそればっかだから、もう当たり前のことになってしまって、あまり感動もしなかったのだが。

ときどき定型からはずれた役をやるとハッとさせられるんだ。普段この人はなんと勿体ない使われ方しかしてないのかと。

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Pranamam [Homage] (Malayalam - 1986) Dir. Bharathan がまさにそれ。「非行に走る若者」というタイトルの新聞記事に隠し撮りした自分たちの写真を使われて、停学処分となった少年たちが、センセーショナルな記事を書いた女性記者(Suhasini)をアジトに監禁するというストーリー。ラリタさんは非行少年の一人(Vineeth) の年の離れた姉の役。タイピストとして必死に働き弟に学位をとらせることだけを支えに生きているキャリアウーマン。弟の停学の知らせを聞いて(しかし監禁のことは知らず)、仕事を早退してアジトにやってくる。庭先で弟を見つけるや、傘でぶっ叩いて追い回し、吼え、涙にかきくれ、抱擁し、小遣いを与えて帰っていく。その間わずか5分ほどなのだが、はっきり言ってこれでほかのキャストは全員霞んだ。人質と監禁者との間の奇妙な連帯というテーマは意欲的なのに中途半端なメロドラマに堕してしまった本作だが、このラリタの5分間のメロドラマ演技で忘れがたいものとなった。さすがバラタン監督は奥さんの使い方だけは誤らなかったのだと、深く感銘。

醜女の深情け、などという慣用句で一括りにするのは憚られる、いじらしく健気な役がホントに似合う人です。

Siddarth Bharathan なる息子が数年前に映画デビューしたらしいが、一度も目にしたことがない。芽が出ないのだったら早々にあきらめて、スクマリさんとこみたくお母ちゃんのオフィシャルサイトでも作ったほうが、よっぽど世のため人のためになると思うのだが。

付記:どーしても見たい出演作。 Mathilukal [The Walls] (Malayalam - 1989) Dir. Adoor Gopalakrishnan

Q:I think the use of K.P.A.C. Lalitha's voice for the woman on the other side of the wall to some extent takes the magic out of it, for Malayalees are very familiar with her voice, and will identify it immediately with her image. Don't you think so?

A:This was a complaint many Malayalees had. But they did not seem to realize that if it was the familiar voice of Lalitha they heard from the other side, it was Mammootty standing on this side playing Basheer. Don't you find it a little strange? At the time of release of Mathilukal Lalitha was seen practically in every film and everyone could immediately identify her voice. But then my film has a life even after its time of release, I believe. (Adoor talks about Mathilukal より)

もしかしたら生涯最高のロマンチック・ロールだったのかもしれない。

投稿者 Periplo : 04:25 : カテゴリー brown dwarf galaxy
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2006年08月28日

ディスク情報0608-2

cvAattakkalasam.jpgMohanlal Discography に新発売の Aattakkalasam追加しました。1983年作品。Pin Nilavu (Malayalam - 1983) Dir. PG Viswambharan 、Sandhyakku Virinja Poovu (Malayalam - 1983) Dir.PG Viswambharan とならんでDVDで遡ることができる最古の作品、しかも Pin Nilavu では脇役、Sandhyakku Virinja Poovuでは悪役だったけど、こっちではプレーム・ナシールと並ぶ堂々のヒーロー役。

しかしこの映画の見どころは、シルク・スミター、ラクシュミー、チトラの3女優か。ヴァンプ、ご令室、清純派の3人がそれぞれにエッチなのだ。男性客を何度も劇場にリピートさせる扇情シーンを、女性客も何とか許容できるようにメロドラマの中に巧みに織り込むというマ映画の技法はこのころすでに完成していたようだ。

それにしてもラクシュミーさん、あの気高いラクシュミーさんがこんなことこっ、こんなことまでおやりになるとは(血涙)。おまけに悪役のスクマリさんまでもがブラ姿を披露したりして、大盤振る舞いもきわまれりってやつだぁ(熟女好き)。

投稿者 Periplo : 00:11 : カテゴリー Mohanlal Discography
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2006年08月27日

大部屋以上明星未満☆17

Urvasi 讃。

Urvashi, Oorvasi とも。本名は Kavitha。強烈なオチョボ口と繋がった眉に最初はいまいち萌えられなかったのでした。しかし一端取り憑かれてしまうとそんなことは全く気にならず。ともかくチョーチン袖が似合うインド女優ナンバーワンと筆者は認定している(男優部門についてはまた後日ゆっくりと検証したい)。

urvasijeuness.jpg
麗わしさんといったらチョーチン袖だと思いこんでたが、その気になって探してみると案外見あたらないもんだ。

しかしチョーチン袖が似合うからといって、清純派お嬢様ばかりをやってたわけではない。役柄の幅は広いが、やはり何といってもケララを代表するコメディエンヌなのだ。そして笑われ者でなかつ嫌われ者役もまったく厭わなかったみたいだ。特にジャヤラームと組んだコメディはヒットが多く、これまでに25本の共演作があるという。

IMDb のエントリーには91本、ただしNo.1のRajput (Hindi - 1951) は明らかに別人のものだから90本。出身はケララだが南印4映画圏全てに出演。

私生活では悪役兼性格俳優のManoj K Jayan 夫人。1990年代後半に出演作が少ないのは子育てのためと思われる。現在はテレビ出演がメインになっているらしい。

It was Bhagyaraj's 'Munthani Mudichu,' that launched Urvashi into tinsel town when she was hardly 16.

Says Urvashi: "My father had a drama troupe back home in Chavara and mother and sisters were a part of it. My sister was supposed to do the Bhagyaraj film but she did not have dates and I was forced to take her place."

The film was one of the biggest blockbuster hits in the history of Tamil cinema and there was no looking back. (The Hindu 記事Time for an encore より)

上記はヒロインデビューにまつわる話。子役としては Kathirmandapam (Malayalam - 1979) Dir. K P Pillai が初作品。しかし、どちらの場合も自ら望んだ映画デビューではなかったらしい。その辺の事情は別の The Hindu 記事に詳しい。3人姉妹の残りの二人は Kalpana と Kalaranjini。後者に関してはほとんど情報なし(実際には知らずに見てるのかもしれないが)。前者カルパナもコメディアンとしてそれなりの成功を収めているが、完全にイタイ系。それにくらべると麗わしさんは格が違う。

麗わしさんに降参!と思ったのは、ヒロイン時代も終盤になってからの Sphadikam (Malayalam - 1995) Dir. Bhadran のミュージカルシーン♪Parumala Cheruvile...を見てのことだった。思春期にグレ始めて荒くれ者のデカトラ雲助になってしまった幼馴染み(Mohanlal) をどこまでも暖かく見守り続ける良家の子女役。

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このお嬢さん、デカトラに乗り込んで無理矢理濁り酒を飲まされてしまうんだな。

spadikam2.jpg
洒落にならない展開になるのかと心配させるが、初体験のアルコールに完全にギャハハハ的に盛り上がる。

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ならず者から煙草をひったくってこちらも初体験してしまったり、果てはデカトラの窓にぶら下がって狼藉放題。

spadikam5.jpg
さすがの不良中年も、もう勘弁してくださいと泣いて頼む始末。

これを凡百のお色気女優がやったら、目も当てられないお下品になってしまうとこだが、麗わしさんがやると、笑える、かわゆい、野郎に同情する。インド映画史に残る酔っぱらい演技の一つだと思う。

そんな麗わしさんだが、意外にもお気に入りは歴史物なんだそうだ。

Q:Any Dream role, as such?

U:From childhood I was fascinated and influenced by historical characters. I cannot forget my roles like '1921' or 'Lal Salam'. I pray to god that I get to play characters like Ummini Thanka.(KeralaPals インタビューより)

もう、VCDには手を出さないと誓ったばかりだが、やっぱり見てみたいっす、Lal Salaam (Malayalam - 1990) Dir. Venu Nagavalli は。

投稿者 Periplo : 02:30 : カテゴリー brown dwarf galaxy
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2006年08月22日

予期せぬ展開

これまでのあらすじは、旧エントリーのコメント欄を参照。

7 directors for 'Bhargavanilayam' remake!!! - 16.08.2006

AMMA recently launched a film with five heroes and five heroines. Soon afterwards, MACTA too announced the launch of its new film. This one is simply going to be the remake of the old film 'Bhargavanilayam'.

'Bhargavanilayam' was based on Mohammed Basheer's story by the same name. Initially MACTA announced that it was going to make a film with newcomers, but they have now changed their plans. Either Mammooty or Mohanlal will play the role that was originally enacted by Madhu. Newcomers will be brought in to play Premnaseer's and Vijayanirmala's roles.

Goodway Business Corporation is going to produce the film along with MACTA.

The film is going to be remade with a few changes to appeal to the new generation. Fazil, Siddhique, John Paul and Sibi Malayil are going to work on the screenplay. The list of directors is pretty impressive too-Fazil, Priyadarshan, Joshi, Siddhique, Shaji Kailash, Vinayan and Kamal!!!

Let's hope too many cooks wouldn't spoil the broth. (CineSouth 記事、また IndiaGlitz でも同内容の記事)

賑々しい注目のイロモノ2(ちなみに賑々イロモノ1はこちら)はリメイクだった!そして原作は白黒時代のホラーの名作Bhargavi Nilayam [The House Named Bhargavi] (Malayalam - 1964) Dir. Aloysius Vincent だという。

しかも、当初は豪華裏方+新人キャストという話だったのに、役者さんもスーパーグレードアップ。オリジナルでマドゥーが演じた小説家役をやるのは、MoMaのどっちかになるという。どっちだ? 両方出ればいいじゃん! じゃなかったら2バージョン作るってのはどうかな?

原作小説はこちらで読めます。上記記事で「同名の小説」と言ってるのは誤りで、タイトルは Neelavelichcham だけどね。

しかし一方で印度消息の日付不明の記事ではこんなのもみつかってるのだ。

The celebrated romantic classic Barghavi Nilayam of the 60's is once again coming to the silver screen. It is being recreated. This is the first time a Malayalam movie is recreated. The veteran director-cinematographer A. Vincent, who did the original version, when he was 38, will direct the new 'Bhargavi Nilayam' now at the age of 74. (IndiaInfo 記事 Bhargavi Nilayam Recreatedより)

ちなみにEe Bhargavi Nilayam (Malayalam - 2002) Dir. Benni P. Thomas ってのもあるが、こちらは似ても似つかぬパチモン。

ともかく空前のゴージャス映画、是非メイキングも併せて製作して貰いたい、タイトルは『船頭多くして船山に登る』でどうかな。

投稿者 Periplo : 01:40 : カテゴリー プリヤン消息
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2006年08月21日

マーピラ映画再び

いやほんとに、字幕のついてない映画を見て一所懸命に感想もどきを書いたりするってのは、よほどのことでもない限りやめようとは思ってるんだけど、また手を出してしまった。以前予告めいたことを書いたので、有言実行居士としてはVCD発売に知らん振りもできなかった。

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Daivanamathil - In The Name of God (Malayalam - 2005) Dir. Jayaraj
Cast : Prithviraj, Bhavana, Mammootty Shamiyana, Cochin Haneefa, Nilambur Ayisha
Produce, Story, Dialogue, Screenplay : Aryadan Shaukath

真面目系映画なのでストーリーを解説してくれているページは豊富(末尾参照)。ともにマラバールの進歩的なムスリム家庭育ちの若夫婦の物語。より高い学位を求める夫が北インドの大学に赴き、そこでバーブリ・マスジッド破壊の報に接し、過激派の洗脳を受け、ジハードを唱える原理主義者となってケララに帰還する。テロ行為にまで突き進んでしまった夫をなんとか元の世界に引き戻そうとする妻の試み。

どこまでも真摯な社会派映画。プリットヴィラージ、バーヴァナの若手スターを起用しているものの、かなり低予算で作られたものと推測される。脚本的に気遣いを感じさせるのが、原理主義という悪の種子は元々ケララにあるのではなく北インドからやってくるのであるとしているところ。そう、娯楽映画でも禍々しいものは大抵北インドか、じゃなかったらタミルからやってくるんだ、マ映画の場合。

冒頭に掲げたイメージ、列車内で定時の礼拝を始める老人のショットに続くのがこれ。

daivanamathil2.jpg
daivanamathil3.jpg

あざといが巧い! このシーン、そして続くこれが本作の白眉だと思う。

で、いつものトリビアルな突っ込み&気がついた点、エエだすか?
■マーピラの婚礼の式次第が非常に丁寧に描かれている。社会派パラレル映画だから、フィルミーな誇張はあまりないものと思われる。娯楽映画でのムスリムの婚礼シーンにつきものの、キンキラ民族服のお嬢さんたちが花嫁の周りで大群舞するシーンがない。あれはやっぱり実際にはやらないものなのか? もしかしたらムスリムの慣わしと言うよりはパンジャブ風俗なのかもしれない。
■結婚式をリアリスティックに描いたにもかかわらず、その後に回想シーンで中途半端なミュージカルが挿入される。それが、直前に見せたショットを100%使い回したもの。リアルな結婚式シーンだからイマイチ華というものがない。ともかくこのくらい観ていて腹の立った歌謡シーンは近年なかった。そこまでして挿入歌を加えなきゃならなかったのか? これを入れないとパラレル映画ですらなくなってしまうということなのか?

これまで極め付きの名作に出会ったことがないにもかかわらず、マーピラ映画にはなぜかムキになってしまう。プリヤンの Kilichundan Mambazham (Malayalam - 2003) を超える痛快娯楽大作を求めて探求は続くのであった。

資料集
http://www.iffi.nic.in/ip2005feat.htm
http://www.hindu.com/mp/2005/07/21/stories/2005072101200200.htm
http://in.rediff.com/movies/2005/apr/18jayaraj.htm
http://www.deccanherald.com/deccanherald/Jul242005/finearts1432572005722.asp
http://en.wikipedia.org/wiki/Daivanamathil_film

投稿者 Periplo : 04:23 : カテゴリー バブルねたkerala
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2006年08月20日

大部屋以上明星未満☆16

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C R Anandavalli

実はこの人の出演作は一本も見ていない(見られない)。IMDb には登録なし。しかしとっても慣れ親しんでいるのだ、この人の声に。

以前から疑問に思っていたこと。ボリウッドから客演女優を連れてくることはあまりないマ映画界だけど、近隣3州、特にタミル・カンナダからの出張は結構よくある。というより盛んすぎて誰がどこの出身なのか訳わからない状態になってるのだが。この出張女優from近隣州の方々はマラヤーラム語の台詞をどうしているのか。お母さんがマラヤーリーであるという未確認情報もあるミーナちゃんなんかは自分でしゃべってんのかな?

で、ついに巡り会えた訳です、アナンダヴァッリさんに。

"I got a good name as a dubbing artiste with Pachikka's (Fazil's) 'Manjil Virinja Pookkal'. Since then I have worked in all Pachikka's Malayalam films."

Anandavalli is an expert in presenting the sentiments or varied moods of roles done by actresses like Geetha, Poornima, Suhasini, Sumalatha and others. At the same time, her voice was at the coquettish best when she dubbed for Silk Smitha. (She follows the same style for Mumtaz now.)(ChennaiOnline 記事 The faceless voice より)

まず舞台人として出発し、Enippadikal (Malayalam - 1972) Dir. Thoppil Bhasi で端役デビュー、そして Manjil Virinja Pookkal (Malayalam - 1980) Dir. Fazil で声優に転じ、以降はこの道一筋。声優デビューはファーシル&モーハンラールの実質デビュー作でもあるんだね、関係ないけど。

一通りは浚ってみたけどこの金奈有線以外にバイオグラフィーは見つからない。ともかくスハーシニ様、ギータ様の声の謎が解けてよかったよかった。

投稿者 Periplo : 01:13 : カテゴリー brown dwarf galaxy
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2006年08月17日

褐色矮星銀河

大好評連載中の「大部屋以上明星未満★☆」を別のカテゴリー (brown dwarf galaxy) にまとめてみました。

投稿者 Periplo : 02:36 : カテゴリー miscellaneous
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2006年08月16日

大部屋以上明星未満☆15

seema.jpg
Seema
名前の表記のブレはまずなし、時々 Seema chechi(シーマお姉たま)と呼ばれている、お世話になった人が多いんだね。生年不詳、現在50代半ばといったところか。背が高くて鼻筋もとおっていて、古典的な美人なんだけど、唯一の難点は激しく受け口なとこ。でもそれが何ともいえずエッチでイイ、と思ってる奴も多いに違いない。デビュー作は Football Champion (Malayalam - 1973) Dir. A B Raj という作品での端役らしい。マ映画中心だが他の南印3言語圏にも足跡あり。IMDb ではSeema (II) として Lisa (Malayalam - 1978) Dir. Baby から Udayam (Malayalam -2004) Dir.C P Joemon までの43本が登録されている。うち、夫である I V Sasi との共同作は18本。DB上での1990年から2002年までのブランクは出産・子育てのためと見られる。

80年代中盤以降のマンムーティ主演作でベストマッチなヒロインとされていた。役柄の多くは気丈で貞潔で神々しくさえある女性像。しか〜し、これはシーマお姉様の片面の顔でしかない。70年代後半から80年代初頭にかけてのシーマは、脱ぎっぷりのいい(インド的基準でだ)セクシー女優と見なされていた。スハーシニやウルヴァシなど、「絶対に脱がない」というポリシーを掲げてた女優さんたちとは違うグループに属していて、少なくともファン同士はお互いに仲が悪いみたいだ。

That anti-heroine, however, was created by renowned Malayalam director I V Sasi only to tell a poignant story of her decent friendship with a well-meaning man, who, incidentally, lends his white — and not so long — shirt to help her change when she gets drenched. The idea wasn't just to titillate.

But, looking back, that single scene seems to have opened the floodgates for smut to flow into cinema halls across the country. What has today evolved into a full-bodied porn industry was actually an offshoot of mainstream cinema or the middle-stream — as they called it in Kerala — where a bid was made to blend commercial and arthouse forms by directors such as Sasi and Bharatan. (IndianExpress 記事 It all started with... Her Nights より)

avalude1.jpgavalude2.jpg

現地の新聞で読んだ興味深い記事がネット上でも見つかった。だけどネット上ではオイシい画像が削除されちゃってるのが残念、それにチェンナイの青色フィルム上映館に関するタメになるサブ記事の掲載もなし。やっぱ紙新聞はいいね。上記記事が言いたいのは、出世作である Avalude Ravugal (Malayalam - 1978) Dir. I V Sasi で、シーマが男物のワイシャツ(だけ)を着用してヒーローの前に現れた瞬間に、パンドラの箱が開いて今日のシャキーラ嬢のトップヒロインへの道が用意された、ということなのだが、果たしてどんなものか。

この記事を読んだ翌日にスーパーでこの作品のレアなVCDを見つけて購入。椰子國のスーパーは馬鹿にできないのだ。

Avalude Ravugal (Malayalam - 1978) Dir. I V Sasi
Cast : Seema, Ravikumar, M G Soman, Sukumaran, Pappu, Janardhanan, Meena, Kaviyoor Ponnamma, Adoor Bhasi, Shankaradi

こちらの偏見に満ちたエッセイによれば、Her Nights というタイトルでヒンディー語吹き替え公開され、さらに Patita (Hindi - 1980) Dir. Pramod Chakravorty としてリメイクされた(VCD化 済み)というが、IMDb の登録では監督 I V Sasi となっている、どっちだ。ともかく興行的にはかなりおいしかったらしい。

※偏見に満ちてるとは言ってみたものの、マ映画はエロいという認識はかなり広汎に共有されているようで、たとえば Kadhalan (Tamil - 1994) Dir. Shankar では、アーンドラの田舎で映画を見ようということになった時に、執拗にマラヤーラム映画はないのかと言い募って笑い者にされる奴が出てきたっけ、どうみてもこの先生のファンていう感じじゃなかった。

実際に見てみたのだが、これが芸術の名を借りたポルノなのか、女性の苦境を描いた社会派作品なのかは判断つかず。当時の椰子國の若い衆(だけじゃないかも)が鼻血ブーッになったのは容易に想像つくけどね。一番の発見は、シャツアウトでの着用を前提としたストレートばかりだと思ってた南印にも、ラウンド・テイルのワイシャツが存在してたってことかな(参考資料)。

投稿者 Periplo : 02:30 : カテゴリー brown dwarf galaxy
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2006年08月13日

Japan 関連3

LalBose.jpg
お宝は、自室のディスク腐海に沈んでいた。勢いで買ってそのまま忘れ去っていたVCD。

Iniyenkilum... (Malayalam - 1983) Dir. I V Sasi, Scr. T Damodaran
タイトルの意味:「美味なり、されど…」???? 自信ないです、誰か教えて。
タイトルの表記のゆれ:Eniyenkilum..., Iniyengilum..., Ini Enkilum...etc.

全く無関係な調べものをしていたらふと目に留まった一節。

Extraordinary and long-drawn out melodrama contrasting conditions in Kerala with those in Japan. A group of performers from Kerala are invited to Japan, but they are left stranded when their criminal host disappears. With the assistance of Nambiar (Nair), a benevolent Tokyo-based Malayali, they learn about the Japanese economy, initiating - on their return - a series of reformist movements that end up with the revolutionary overthrow of corrupt leadership.

ありがとう、Encyclopaedia of Indian Cinema さん(P.460)。ネット上では粗筋・レビュー等は見当たらず。

キャストは以下の通り。
Mohanlal, Seema, Rateesh, Lalu Alex, Ravindran, T G Ravi, Balan K Nair, Captain Raju (以上、確実に来日していることが確認できた人物), Mammootty, Sreenivasan, Janardhanan, C I Paul, Pratap Chandran, Shankaradi, Vincent, Paravoor Bharathan, Adoor Bhasi, Kothuku Nanappan, Kunjandi, Trichur Elsi, Santhakumari, Thodupuzha Vasanthi, Rani Padmini, Sunitha Sharma (以上、お留守番組、または役柄不明の人物)

ランタイムは約2時間40分。字幕無しだと辛い辛い。最初の40分で一同がケララを出発するまでのいきさつ(この舞踊団の技量が卓越したものではないことは最初のダンスシーンでバレる)、20分ほど香港で戯れて、次の40分で日本でひと騒動、残りはケララに戻って大揉め。ハッキリ言って壊れた映画、メッセージは基本的には シャンカルの Indian (Tamil - 1996), Mudhalvan (Tamil - 1999), Anniyan (Tamil - 2005) と同じです、ハイ。

tkytower.jpgtakenoko.jpg
kamakura.jpgconstract.jpg

画像は左上から、東京タワーの下をゾロゾロ歩くご一行様、原宿駅前ホコ天でタケノコ族(orz)のパフォーマンスを鑑賞する皆さん、鎌倉大仏前で深刻な相談ごとをするメンバー(画面に映ってる3人しか行かせてもらえなかったみたいだ)、ビル建設現場で働くラルさん。

その他のロケ地は、秋葉原、アジア会館、新宿西口高層ビル街、印度大使館、スズキの自動車工場、広島原爆ドームなど。しかし上のショボい画像群を見てもらえばわかるように、ミドルショットがほとんどで、素人の旅行ビデオと大差ない。この連中が路上で歌舞音曲の狼藉を働くのは唯一香港でだけなんだ。当時の日本の映画ロケに対する不寛容が図り知れるといったらそれまでだが、今更ながらにMGRの偉大さを思い知らされてしまった。

タイトルロールで唯一名前が表示される日本側関係者はこの人だけ(しかしその割には珍妙な着こなしのユカタがでてきたりして退くのだが)。VCDではカットされているエンディングロールが見られればもっと情報が掴めるのかもしれない。

1983年つったら、まだ MoMa も新進ヤングスター、キャスト中のトップバリューはシーマだったと思われる。一番の熱演はいつもの間抜けなギャング役のラジュー隊長。はあああ、理屈では分かるが残念だね、野外ロケが難しいのだったらせめて芸者をあげてどんちゃん騒ぎをする場面でもでっちあげて両巨頭の腹踊りぐらい見せて欲しかったよ。

投稿者 Periplo : 23:23 : カテゴリー バブルねたkerala
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2006年08月11日

怒ってる怒ってる

kirtichakra.jpg

やっと見つけた Keerthichakra [Kirtichakra] (Malayalam - 2006) Dir. Major Ravi のオフィシャルサイト(音付き♪)。マ映画でオフィシャルサイトが作られるのはまだまだ少ないし、中身もショボショボ、すぐに消滅する。そしてどういう訳だかなかなか検索にひっかっからないんだ、どーにかしてほしい。

ともかくこれで主要キャストが確認できた。
Mohanlal, Jeeva, Biju Menon, Cochin Haneefa, Shammi Thilakan, Spadikam George, Lakshmi Gopalaswamy, Gopika, Sanusha

同時公開のタミル語吹き替え版 Aran の方はというと…あああやっとここ(♪)に見つかった。両サイトを見比べると明らかに「編集方針」が違ってて面白ろうござりますぅ。

ともかく注目作。ラルさんはこれでカタカリ映画以来の国家映画賞狙ってるっていうし、デビュー監督のラヴィさんは実体験に基づいた本作を撮りたいがためにプリヤンに弟子入りしたんだっていうし。それにサウスでは珍しい愛国もの、カシミール戦線もの。

今月早々の公開だったらしいが、マラヤーラム版はロケットスタート、それに対してタミル版はイマイチな客足。後者の不振の原因の一つは、常の如くなっちょらん吹き替えにあるらしい。しかもこの吹き替え、ラルさんの知らないとこで行われていたというのだ。

Mohanlal plays the lead role in "Aran" produced by Super Good Films and directed by Major Ravi. The audience could, however, see the lip sync missing especially when Mohanlal is speaking.

Rajeev has dubbed the dialogues for the actor. Producer R.B.Choudary says: "Mohanlal is a Malayalam actor and he had trouble speaking lengthy Tamil dialogues. So we dubbed it." (The Hindu 記事、Mohanlal dissociates himself from 'Aran' より)

kirtichakra2.jpg
上記記事によれば、タミル版では、セカンドヒーローであるジーヴァ(本作プロデューサーR B Choudary の息子)の登場シーンが増えてて、モーハンラールの声がラージーヴ某によって吹き替えられていて、しかもプラカーシュ・ラージ(え!?、コーチン・ハニーファじゃなくて?)によるコメディ・トラックが付け加えられているのだという。ともかくラルさんは自分に何の断りもなく別の人物にタミル語台詞を吹き替えさせちゃったことにお冠らしい。撮影現場ではタミル語お口バージョンのテイクはなかったということだから、シンクロしてないのも当然か。

後から出てきた rediff 記事でのプロデューサーの弁明。

When contacted, producer R B Chowdhary said it was only because Mohanlal was shooting in London that he had to ask somebody else to dub for him. It is another matter that Mohanlal dubbed for the Malayalam Keerthichakra before leaving for London. Now that criticism has been coming from all quarters, the director admits it was a mistake. "Mohanlal is a very big artist and it would have been better if he had dubbed. We had no other option at the time, but I regret the decision."(Mohanlal disowns Aran より)

しかしだ、マラヤーラム語お口版のテイクしかしてないのだったら他のキャストの声もシンクロしてないことになるのではないか? ここで Aran のサイトから引っ張ってきたキャスト一覧を見ていただきたい。プラカーシュ・ラージは載ってないな。なぬ?ラメーシュ・カンナ、デリー・ガネーシュ?他にもマラヤーラム版で見当たらない人名がちらほら。これも「編集方針」の違いに帰してもよいものなのかどうか。やっぱあれじゃないの、ごくろーさんでした解散!って言ったあとにコソコソとタミル版の撮影をしたんじゃないの?主演俳優抜きで。

投稿者 Periplo : 03:31 : カテゴリー バブルねたsouth
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2006年08月09日

おだやかじゃないね

Thilakan.jpgShammiThilakan.jpg
Thilakan(左)Shammi Thilakan(右)

憶測・願望なんでもありのナイスなニュースサイト上で、マ映画界きっての武闘派が吠える。

ヤバ目のニュースはすぐに消えてしまうCineSouth 記事の全文引用。どうもAMMA対KFCのしこりはまだ完全に消えていないようだ。

Thilagan victimized by caste-based discrimination? - 01.08.2006

The much-respected and senior actor Thilagan says that his son Shammi Thilagan and he are the victims of caste-based discrimination in the Malayalam film industry.

Thilagan said that attempts are on to remove his son and him from the film industry because they belonged to the Ezhava community. He also claimed that the Malayalam film industry is seriously in the grip of caste-based politics.

In the olden days, regionalism was the dominating factor. Malayalam film industry was divided broadly in three 'belts'- the Kozhikode belt, the Kochi belt and the Thiruvananthapuram belt. But, according to Thilagan, it now stands divided in two parts- the Nair class and the Muslim class.

For a long time, the feud was brewing between Thilagan and the rest of the film industry. Now, it is coming out in the open.

Serious troubles began a few years ago when AMMA had ostracized Thilagan for supporting the producers' association. Though other actors too were involved in the anti-AMMA protests, Thilagan was the one who had to bear the brunt of AMMA's anger. Though Prithviraj too was on the receiving end of AMMA's ire, his career managed to survive because he found an alternate base in Tamil.

以前は(いつ頃までのことなのか)地域ベースで派閥抗争をしていたというのも興味を引かれる部分だが、それがなぜカースト対立に変わったのだろうか。それに、最も広義にとらえて見積もると州人口の40%を占めるというイーラヴァは今でも本当に被差別後進階級なのか(もちろん州政府の公式認定では堂々のOBC入りを果たしている訳なのだが)?ウィッキーさんの言うことがホントならこんなに多士済々の同志がいるはずのマ映画界なのだが…。

投稿者 Periplo : 03:00 : カテゴリー バブルねたkerala
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2006年08月07日

ソソられないリメイク

映画としてはちっとも面白そうじゃないけど、リメイク関連2件。

cvKusthi.jpg

プリヤンの Kakkakuyil (Malayalam - 2001) のタミルリメイクその2である Gusti [aka khusthi] (Tamil - 2005) Dir Raj Kapoor (これまでのあらすじ参照)がDVDとして発売された。しかし版元は Sruthilayam、多分字幕無しだと思う、それに画質もVCD並みと予測される。同一言語圏で同一年に共通の原作からのリメイク2本というのはリメイクマニアにとっては放置できない現象なのだが、うーん、どうしよう…。

それからヒンディー語リメイクが公開された(というよりリメイクだということが判明した)。Golmaal (Hindi - 2006) Dir. Dir. Rohit Shetty がそれ、脚本はプリヤンの弟子筋(といってもよいだろうか)の Neeraj Vora。盲人の資産家夫婦の屋敷に上がり込み、長らく行方不明だった息子と称して居座る二人の馬鹿が巻き起こすドタバタ、というのがオリジナルストーリー。ヒンディー版ではよりゴージャスに馬鹿を4人に増やしてるらしい。ヒンディー映画コメディー史上の傑作である Gol Maal (Hindi - 1979) Dir. Hrishikesh Mukherjee とは無関係、まったく安易な命名だな。余談ながら、このオリジナル Golmaal は「自身の役で特別出演」マニアには見逃せない作品となっている。

それからGolmaal (Telugu - 2003) Dir. PN Ramachandra Rao とも無関係(これ、面白そうじゃん)。

今日までのまとめ
1.Kakkakuyil (Malayalam - 2001) Dir. Priyadarshan いちおうオリジナル
2.Tappu Chesi Pappu Koodu (Telugu - 2002) Dir.A Kodanda Rami Reddy 第1リメイク
3.London (Tamil - 2005) Dir. Sundar C. 第2リメイク
4.Gusti [aka khusthi] (Tamil - 2005) Dir Raj Kapoor 第3リメイク
5.Golmaal (Hindi - 2006) Dir. Rohit Shetty 第4リメイク
確認はとれてないが、カンナダリメイクもありそうな気がする、もちろんヴィシュヌヴァルダン主演で。

投稿者 Periplo : 02:26 : カテゴリー プリヤンremake
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2006年08月05日

眉唾スーパーニュース

夏枯れになると時々アフォみたいなネタが出てくるもんだ。

VidyaBalan.jpg

The lady is being targeted by Priyadarshan to star in Chandramukhi, a role which requires a partially nude scene.(RadioSargam.com ほかによる記事 Will Vidya Balan go nude for Akshay?より)

いや、全文を読むと、『チャンドラムキ(以下略)』のヒンディーリメイクにヌードシーンが加わるというのではなくて、芸術系のこの映画(お蔵入りになってなかったのか!)にまつわるものだと思われるのだが、趣旨が混乱してる。記事書いてる奴はヌードで浮き足立ってるね。

比較的まともなニュースを配信してると思ってた「輝くインド」じゃなかった「ケバケバ印度」までもが同内容の記事。

It is being said that she is also being considered for Shaji Karun's film on painter Raja Ravi Verma (where she will play the legendary painter's muse), a role for which Madhuri Dixit was approached earlier. Now, another piece of news doing the rounds is that she has been finalized for the Hindi Remake of South superhit 'Chandramukhi', a role for which Aishwarya Rai had been approached by five different film makers. 'Chandramukhi' is now being directed by Priyadarshan and also stars Akshay Kumar.(Vidya Balan Is Hot Propertyより)

この手のヨタ話には幾度も振り回されて吼え面かかされてきたけど、やっぱ万が一にも正夢になったらどっ、どーしよぉぉぉ!!オイラ嬉しすぎて死んじゃうよぉぉぉん!

記事の主役であるバランちゃんについてはこちらなど。出演作1本も見てない(まだ2本しかないらしい)のに、どーも親しみが湧く顔だと思ったらケララ美女軍団の人なのでした。

投稿者 Periplo : 18:45 : カテゴリー プリヤン消息
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2006年08月03日

ディスク情報0608

プリヤン新作 Chup Chup Ke (Hindi - 2006) のDVDが発売になっとります。そのうちチェックしまーす。そいから、プリヤン映画の続編、Phir Hera Pheri (Hindi - 2006) Dir. Neeraj Vora も発売中。ついでがあったらチェックするつもりだす。

cvChupchupke.jpgcvPhirherapheri.jpg

投稿者 Periplo : 01:12 : カテゴリー プリヤンdisc
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