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2006年12月07日
思い出したことなど
そういや前に南印の近親婚について素朴な疑問をアップしたときに、なんか書き忘れてる気がしたんだ。


印度芸能界でヒロインやるよな妙齢の女優のマネージャー兼付き人は、たいていママがやるんだけど(例えばこの人なんかも)、何らかの理由でそれが適わない場合はオジがその役割を担うことが多いのだそうだ。そして女優とジャーマネの間に淫靡な関係ができてしまうこと(ありていに言えばオジによる性的搾取だが)が当たり前のようになっていたのだとも。
Iruvar (Tamil - 1997) Dir. Mani Ratnam ではあからさまにそういうシーンがあった。あれは母方叔父だったのか。Bhumika (Hindi - 1976) Dir. Shyam Benegal でヒロインが‘恋愛結婚’するのはもうちょっと遠い親戚だったっけ(どっちにしろこの映画のモデルはマラーティー映画の女優なのだから南印の近親婚話に絡めて語るのは反則なのだが)。
ちなみに右の写真は Bhumika じゃなくて Tarang (Hindi - 1884) Dir. Kumar Sahani のものらしい(未見)。
投稿者 Periplo : 01:43 : カテゴリー バブルねたsouth
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