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2008年12月31日

年末大奉仕

本年も大変お世話になりました。年末恒例のリシーたんで締めくくり。

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はあ〜、リシーたんの笑顔を眺めてれば、ドヤの暮らしも口入れでの押し合いへし合いも忘れられるよう。イメージはいずれも先日紹介の Manu Uncle から。

そういや、これを紹介したのはラルさんが自身の役で出てるからだっけ。
ManuUncleLal.jpg
リシーのキャプチャしてたらどうでもよくなっちゃったんだけど、一応画像あげとくか。頬髭・グラサン・ソフト帽でファンに見つけられるのを防いでる大スター、という設定。カタカリのメイクしてもわかっちまうラルさんじゃあ、全然バレバレに思えるけどな。

投稿者 Periplo : 23:33 : カテゴリー miscellaneous
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2008年12月30日

Billu Barber

BilluBarber01.jpg

お蔵入りも危ぶまれていたけど、気がつけば劇場用トレイラーが流通開始しとりました。タイトルの綴りは Billu Barbar に落ち着いた模様。

キャストは Shahrukh Khan, Irfan Khan, Lara Dutta, Rajpal Yadav, Om Puri, Deepika Padukone, Kareena Kapoor, Priyanka Chopra, Asrani というところ。

僅か2分弱の映像でもわかるのは、サブちゃんが相変わらずいい仕事してるということ、屋外シーンは南インドで撮影してるってことだな。

投稿者 Periplo : 16:18 : カテゴリー プリヤン新作
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2008年12月13日

GRAAND PRODUCTION

GRAND じゃなくて GRAAND だそうだ。

我慢が効かずに Twenty:20 (Malayalam - 2008) Dir. Joshiy のメイキング映像をVCDで鑑賞。

もちろん日本のワイドショーさながらの、うんざりするほど同じ映像を使い回したかったるい30分強。

分かったこと。

1.プリヤン先生が何らかの形で係わっている。
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2.ナヤン様の御威光はホントに凄いものなんだわな。マ映画若手ヒーローの皆さんは、はっきり言って女王様のバックダンサー。ナヤン様がこのシーンの撮影にコーチンを訪れた際には、二大巨頭MoMaが這い蹲って赤い絨毯を敷いてまわってた、なんていうゴシップもあながち事実無根じゃないのかも。

本編で楽しみな点は、誰が出てないか、だな。AMMAに対する反抗的態度のせいで締め出されちゃったスターさんで分かってるのは、今のところミーラ・ジャスミンとナレン。他にどんな連中が村八分になってるか。

うーっ、待ち切れん!

投稿者 Periplo : 04:40 : カテゴリー バブルねたkerala
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2008年12月09日

資料系アップデート0812

かつて拙サイトに掲載した参考資料集は、あいかわらずの干物状態。リンク切れや事実上の閉店状態のものもまじっちゃってますわ、ホンマにすんません。しかし1998年に『ムトゥ 踊るマハラジャ』が日本で劇場公開された時分と比べると、日本語でのインド映画情報サイトも随分様変わりしましたなあ。

本来ならば資料集に掲載すべきなんだけどひとまずこちらで速報しときたい、日本人によるサウス映画関連ブログをふたつ。

ドミドミ日記
カーヴェリ川長治の南インド映画日記

前者は獨逸國、後者は天竺國班加羅爾にお住まいの印映愛好家による、サウスに重点を置いたブログ。勉強になりまっせ。オイラもモリモリ映画観てドバドバ書いちゃうぜ、という気にさせてくれるのであります。

投稿者 Periplo : 00:23 : カテゴリー miscellaneous
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2008年12月05日

収集癖2:自身の役で特別出演

しばらく前のエントリー、シリーズ化への予感があって番号を振ったのだけど、訳わかんない Myboom Archipelago なんていう見出しはやめてシンプルなものにしました。よーするに、何故と聞かれても困るけどつい集めたくなってしまう特殊ジャンルについて書いていこうとしてるのだ。

シリーズ第二回目は読んで字の如し、データベースで as himself/herself なんて記されるアレのことです。

これまでで一番印象的だったのは、鐵ものとも被るけど No: 20 Madras Mail (Malayalam - 1990) Dir. Joshi に出てきたマンムーティとかプリヤン先生とかだな。出演時間の長さでは Maayavi (Tamil - 2005) Dir. Singampuli のジョーティカさんが空前。なにしろ自身の役で主演なんだから。

Golmal (Hindi - 1979) Dir. Hrishikesh Mukherjee でのアミターブ・バッチャンは長身を活かした好い感じのカメオだった。自身の役で出てくる奴が多すぎて食傷気味になる Om Shanti Om (Hindi - 2007) Dir. Farah Khan での大バッチャンも惚けが始まった親爺風でとても共感できた。余談だが、この映画には(自身の役ではないものの)サブちゃんまで出演してんだよね。

悶絶するのが Kuselan / Kathanayakudu (Tamil/Telugu - 2008) Dir. P Vasu でのブラフマーナンダン。どっちの作品でも冒頭にはっきりと Special Appearance としてクレジットされてるのに、幾ら目を凝らしても劇中に見つからない。登場シーンを特定した方がいたら教えてくだせえ、たのんます。

cvManuUncle.jpg今回ディスク情報として紹介したいのは Manu Uncle (Malayalam - 1988) Dir. Dennis Joseph のVCD。これは以前 Welgate Videos という弱小版元からリリースされていたのだが、現地版元直営店まで行っても入手できなかった幻のディスクだったのだ。このたび Empire Video から再発売。こういうこともあるんだねえ。No: 20 Madras Mail とは逆で、本作ではマ様が主演でラル様が自身の役で特別出演。粗筋は Encyclopaedia of Indian Cinema P.485にあり。こちらさんによれば、本作をもってマラヤーラム児童映画は途絶えてしまったらしい。お求めはMaEbag などで。

リシーたんも出てるよ。

投稿者 Periplo : 01:12 : カテゴリー バブルねたkerala
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2008年12月04日

ディスク情報0812-2

cvRocknRoll.jpg注目のキワもの、ということになるのか?

以前にちょっとだけ書いたときには画像を掲載するのがはばかられた Rock N Roll (Malayalam - 2007) Dir. Ranjith がDVDで発売中。お求めはBhavani DVD あたりで。

親爺軍団の暑苦しいロケンロールものねえ。若い衆がガンガンにロックしてるよなバックグランドがあるならともかく、マ映画でいきなりバンダナ巻いた往生際の悪い中年を持ってくるってのはどうしても無茶な感じがするなあ。

やっぱあれかね、この歳になってもラルさんはやっぱアイドルだから、脚本の必然性とかを無視しても「ラル様七変化」みたいなのを楽しみたいのかねえ、椰子國ファンの皆さんは。

そうは言ってみたものの、先日の Nandhanam (Malayalam - 2002) で若干認識が改まったランジット監督の作品、ぼちぼち見てみることにしますわ。セカンドヒロインとしてシュウェちゃんももれなく付いてくるはず。

投稿者 Periplo : 15:02 : カテゴリー Mohanlal Discography
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2008年12月03日

ディスク情報0812-1

cvParadesi.jpg注目の社会派映画として以前に予告編をアップした Paradesi [Foreigner] (Malayalam - 2007) Dir. P T Kunjimuhamed がDVDで登場。お求めは MaEbag などで。

南インドの奥深くに、それでも一定数が存在するという無国籍&パキスタン国籍者の問題に切り込んだという意欲作。シュウェちゃんももれなく付いてくるはず。

ラルさん新作リリースは他にもまだまだ。追いつきまへん(哭。

投稿者 Periplo : 18:38 : カテゴリー Mohanlal Discography
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